講義スライド デザインガイドライン
LECTURE SLIDE DESIGN GUIDELINE — Ver 5.0 | 2026.03
CONCEPT
講義には自然な流れがあります。基本のモノトーンを土台に、質問 → ワーク → 回答 → 補足の順にスライドのヘッダー・フッターの色を切り替えます。本ガイドラインではスライド構造・配色・書体・画像の4領域を定義しています。
LECTURE FLOW
基本
LECTURE
質問
QUESTION
ワーク
WORKSHOP
回答
ANSWER
補足
NOTES
CONTENTS
1スライド構造ツートーンヘッダー設計
2章切り替えスライドチャプターディバイダー
3非表示モードヘッダー・フッター省略ルール
4シーン別カラー設計5シーンの配色と心理効果
5テキストカラー設計文字色の役割と使い分け
6タイポグラフィ設計書体・サイズ・行間ルール
7余白・マージン設計スライドの呼吸と間隔
8画像・ビジュアル素材写真・イラスト・キャプチャー
9図表・グラフデータ可視化の配色ルール
105シーン並列比較スライドプレビュー一覧
11配色バランス全体の色比率
12全カラー一覧HEX / RGB マスターテーブル
13運用ルールDO / DON'T
14AI 指示テンプレートClaude等へのコピペ用
1スライド構造(ツートーンヘッダー)
HEADER STRUCTURE — Two-Tone Design
スライドのヘッダーは太いバー(mainカラー)+ 細いライン(subカラー)のツートーンで構成します。ボディは白背景、フッターはpaleカラー背景。この4層構造をすべてのシーンで統一することで、色が変わっても構造の一貫性が保たれます。
見出しテキスト
基本#141414 + #646464
見出しテキスト
質問#9E7C1A + #C9A84C
見出しテキスト
ワーク#1B2D4F + #4A6A8A
見出しテキスト
回答#7B2D3B + #A65565
見出しテキスト
補足#2C4A3B + #6A9A84
ANATOMY
← main カラー(太バー)高さ 0.28"
← sub カラー(細ライン)高さ 3px
見出しテキスト
本文テキスト…
本文テキスト…
← 白背景 #FFFFFF
← pale カラー(フッター背景)
2章切り替えスライド
講義内で章(テーマ)が変わるとき、全面カラーの中間スライドを挿入して「次の話に入りますよ」という間を作ります。ヘッダー・フッターは使わず、シーンのmainカラーで画面を塗りつぶします。
01
経営戦略概論
Chapter Title
THE J.V.
02
問いかけ
Chapter Title
THE J.V.
03
実践ワーク
Chapter Title
THE J.V.
04
解説
Chapter Title
THE J.V.
05
参考資料
Chapter Title
THE J.V.
SPEC
背景シーンの main カラーで全面塗りつぶし
章番号Cinzel Bold 72pt / 白 opacity 15%(装飾的に大きく)
区切り線sub カラー / 幅 40px / 高さ 3px
章タイトルNoto Serif JP Bold 28-32pt / 白
ロゴホワイト版ブランドアイコン(PNG)/ 右下配置 / 高さ 0.4"〜0.5" / opacity 100% / ※上のプレビューはテキスト表現。実スライドではロゴ画像ファイルを使用
ヘッダー・フッターなし(通常スライドとの差別化)
3ヘッダー・フッター非表示モード
インフォグラフィック・全画面画像・図解など、コンテンツに最大限の面積を使いたい場合はヘッダー・フッターを非表示にできます。ただし以下のルールを必ず守ってください。
使ってよい場面
OK全画面インフォグラフィック・図解
OK全画面の写真・画像スライド
OK章切り替えスライド(セクション2で定義済み)
OKタイトルスライド(講座の冒頭・最終)
守るべきルール
必須右下に小さく「© 2026 THE J.V. Co., Ltd.」を残す(Cinzel 6pt / #999 or 白)
必須連続使用は最大3枚まで。必ず通常スライドに戻す
NG通常の本文スライドでヘッダーを省略する
NGヘッダーだけ残してフッターを消す(両方セットで非表示)
EXAMPLE — 通常スライドとの使い分け
通常スライド
→
章切り替え
→
非表示モード
→
通常に戻る
4シーン別カラー設計
基本
LECTURE
通常の講義・タイトル・目次
モノトーンはTHE J.V.のブランドそのもの。講義全体の土台となり、信頼感と格式を伝えます。すべてのスライドの基本形であり、特別なシーンでないときは常にこのカラーを使用します。
BACKGROUND
#141414
Black
Header
#646464
Mid Gray
Footer Line
#F5F5F5
Light BG
Footer BG
TEXT
#FFFFFF
White
Header上
#141414
Black
見出し
#646464
Gray
説明文
#141414
Black
強調
講義全体の目安:60-70%
質問
QUESTION
受講者への問いかけ
黄色は『注意』と『思考の活性化』を促す色。ゴールド寄りに調整することで、高級感を保ちながら受講者の意識を切り替えます。『ここから考える時間ですよ』という合図です。
BACKGROUND
#9E7C1A
Dark Gold
Header
#C9A84C
Amber
Footer Line
#FBF5E4
Cream
Footer BG
TEXT
#FFFFFF
White
Header上
#141414
Black
見出し
#646464
Gray
説明文
#9E7C1A
Dark Gold
強調
講義全体の目安:5-10%
ワーク
WORKSHOP
グループ演習・ディスカッション
青は『集中』と『協調』を象徴する色。ディープネイビーは知的な共同作業の場にふさわしく、受講者同士が対話し、手を動かす時間であることを示します。光の三原色のBlueに相当します。
BACKGROUND
#1B2D4F
Deep Navy
Header
#4A6A8A
Steel Blue
Footer Line
#E8EDF3
Ice Blue
Footer BG
TEXT
#FFFFFF
White
Header上
#141414
Black
見出し
#646464
Gray
説明文
#1B2D4F
Deep Navy
強調
講義全体の目安:10-15%
回答
ANSWER
結論・答えの提示
赤は『重要』『決断』を象徴する色。バーガンディに寄せることで目立ちすぎず品格を保ちます。『ここが答えだ』という最も大切な瞬間を伝えます。光の三原色のRedに相当します。
BACKGROUND
#7B2D3B
Burgundy
Header
#A65565
Wine Rose
Footer Line
#F8ECEE
Blush
Footer BG
TEXT
#FFFFFF
White
Header上
#141414
Black
見出し
#646464
Gray
説明文
#7B2D3B
Burgundy
強調
講義全体の目安:5-10%
補足
NOTES
理論の解説・深掘り
緑は『安心』『理解』『成長』を表す色。補足説明は安心して知識を吸収してもらう場面なので、落ち着いたフォレストグリーンが最適です。光の三原色のGreenに相当します。
BACKGROUND
#2C4A3B
Forest
Header
#6A9A84
Sage
Footer Line
#ECF4EF
Mint Cream
Footer BG
TEXT
#FFFFFF
White
Header上
#141414
Black
見出し
#646464
Gray
説明文
#2C4A3B
Forest
強調
講義全体の目安:10-15%
5テキストカラー設計
文字色は4つの役割に分けて管理します。見出し・本文・説明文は全シーン共通(モノトーン)で統一し、強調色だけがシーンに応じて変わります。これにより、色が変わっても可読性と統一感が崩れません。
見出しHeading
スライドタイトル。常にBlack。最も太く大きい文字。
#141414経営戦略概論
本文Body
説明や解説の本文テキスト。常にBlack。
#141414ドラッカーは...
説明文Sub Text
補足的な説明やキャプション。常にMid Gray。
#646464以下を参照
強調Accent
キーワードや重要語句。シーン色のmainカラーを使用。
質問
ワーク
回答
補足
ヘッダー上の文字
ABC
常に #FFFFFF(白)— 全シーン共通
フッター文字
© 2026 THE J.V.
常に #999999(薄グレー)— 全シーン共通
6タイポグラフィ設計
書体はセリフ(明朝系)× サンセリフ(ゴシック系)の2種で構成します。見出しにセリフ体を使うことで知的で格式ある印象を与え、本文はゴシック体でプロジェクター投影時の可読性を確保します。すべてGoogleフォントを採用しているため、Googleスライドで確実に表示されます。
Noto Serif JP
SERIF / 明朝系
経営戦略概論
Drucker Management
Noto Sans JP
SANS-SERIF / ゴシック系
ドラッカーは、経営管理者の仕事として
以下の5つを定義しました。
SIZE SCALE
見出し
Heading
Noto Serif JP
Bold (700)
28-32pt
経営戦略概論
本文
Body
Noto Sans JP
Regular (400)
16-18pt
ドラッカーは経営管理者の仕事として...
説明文
Sub Text
Noto Sans JP
Light (300)
13-14pt
以下の5つを定義しました。
強調
Accent
Noto Sans JP
Bold (700)
本文と同一
『強み』
ヘッダー英字
Header
Arial
Bold
9-11pt
LECTURE
ブランド名
Brand
Cinzel
Regular (400)
7-9pt
THE J.V.
フッター
Footer
Cinzel
Regular (400)
6pt
© 2026 THE J.V. Co., Ltd.
行間(line-height)
見出し:1.3〜1.4 倍(タイトな印象)
本文:1.4〜1.5 倍(※1.6倍以上は日本語では間延びするので避ける)
説明文:1.4 倍
本文:1.4〜1.5 倍(※1.6倍以上は日本語では間延びするので避ける)
説明文:1.4 倍
文字間(letter-spacing)
日本語:標準(0)
英字ヘッダー:1.5〜3pt(品格を出す)
フッター:標準(0)
英字ヘッダー:1.5〜3pt(品格を出す)
フッター:標準(0)
フォールバック順
見出し:Noto Serif JP → Georgia → MS P明朝
本文:Noto Sans JP → Arial → MS Pゴシック
英字:Arial → Helvetica Neue → sans-serif
ブランド名:Cinzel → Georgia → serif
本文:Noto Sans JP → Arial → MS Pゴシック
英字:Arial → Helvetica Neue → sans-serif
ブランド名:Cinzel → Georgia → serif
7余白・マージン設計
余白はスライドの「呼吸」です。適切な余白があることで情報が整理され、投影時の視認性が大幅に向上します。以下のルールですべてのスライドの余白を統一してください。
SLIDE MARGINS
スライド外周マージン
左右 0.5" / 上下 0.3"(ヘッダー・フッターを除いた本文エリア)
見出し ↔ 本文
間隔 0.2"(見出しの直下、本文テキストとの距離)
本文 ↔ 図表
間隔 0.25"(テキストブロックと図表・画像の距離)
段落間
間隔 0.15"(本文の段落と段落の間)
カラム間(2分割時)
間隔 0.3"(左右のコンテンツ間のガター)
最小タッチ禁止ゾーン
スライド端から 0.25" 以内にはテキスト・画像を配置しない
⚠ 余白の3階層ルール(v7追加 — 実制作で最も頻出する品質問題への対策)
Level 1(タイト)
0.05"〜0.08" — サブ見出し↔その説明文。「一つのまとまり」と伝える
Level 2(ミディアム)
0.15"〜0.2" — 見出し↔本文 / リード文↔本体コンテンツ。「関連するが別の要素」と伝える
Level 3(ワイド)
0.3"〜0.4" — セクション間(異なるブロック間)。「別のトピック」と伝える
contentBottomLimit
5.3" — 全コンテンツの下限。footerY(5.48")との間に0.18"の安全マージンを確保し、PowerPointとの描画差を吸収
8画像・ビジュアル素材ガイドライン
スライドに使用する画像は、THE J.V.のモノトーン基調+深みのあるアクセントというカラー設計と調和させます。画像タイプごとにルールが異なります。
サイトキャプチャー
色の加工は不要。内容を正確に見せることを優先。
DO
統一フレームで囲む:角丸 8px + ボーダー #E8E8E8(1px)+ ドロップシャドウ(0 2px 8px rgba(0,0,0,0.08))
DO
ブラウザ枠やURLバーが入る場合はトリミングして画面部分のみ表示
AI生成イラスト
最もコントロールしやすい素材。プロンプトでトーンを厳密に指定する。
DO
モノトーン基調+アクセント1色(そのスライドのシーン main カラー)
DO
線画・フラット・ミニマルスタイル。線幅均一、シャープな角
DO
背景は透明(PNG)か白。グラデーション背景は NG
NG
3Dレンダリング、水彩風、アニメ調、写実的CG
人物写真
彩度を抑えてスライド全体のトーンに馴染ませる。
DO
彩度を 30〜50% に落とす(低彩度処理)。色味がほんのり残る程度
DO
背景はシンプルなものを選ぶ(無地壁・オフィス・白背景)
DO
コントラストをやや高めに調整し、引き締まった印象に
AI ILLUSTRATION DETAIL — アクセントカラー対応表
AI生成イラストに追加するアクセント1色は、そのイラストが使われるスライドのシーン main カラーを使用します。これにより、スライドとイラストの色が自然に調和します。
基本
#141414
黒1色のモノクロイラスト(最もフォーマル)
質問
#9E7C1A
グレー+ゴールドのアクセント(問いかけの印象)
ワーク
#1B2D4F
グレー+ネイビーのアクセント(協働・集中の印象)
回答
#7B2D3B
グレー+バーガンディのアクセント(結論・核心の印象)
補足
#2C4A3B
グレー+フォレストグリーンのアクセント(知識・深みの印象)
STYLE SPEC
スタイル
線画(ラインアート)/ フラットデザイン / ミニマルアイコン
線
均一な太さ(2-3px相当)/ シャープな角(角丸なし)
色数
最大3色まで(黒 #141414 + グレー #646464 + アクセント1色)
背景
透明(PNG)または白(#FFFFFF)。テクスチャ・グラデーション禁止
余白
イラスト周囲に十分な余白を確保(トリミングしやすくするため)
禁止スタイル
NG3Dレンダリング
NG水彩・手書き風
NGアニメ・漫画調
NG写実的CG
NGグラデーション背景
NG多色使い(4色以上)
PROMPT TEMPLATE — AI画像生成用コピペテンプレート
# 基本プロンプト(毎回使う共通部分)
Minimalist line art illustration, flat design,
monochrome with single accent color,
clean uniform line weight, sharp edges,
white background, professional business style,
generous white space around the subject.
# シーン別アクセント色を追加
Accent color: [シーンのmainカラーHEX]
# 描きたい内容を追加
Subject: [例:business meeting, strategy diagram, handshake]
全タイプ共通 NG
NG彩度100%の写真をそのまま使う(スライドの色設計が破綻する)
NG暖色系フィルター・ヴィンテージ加工(ブランドトーンと不一致)
NGテキスト上に画像を直置き(可読性が下がる。背景に敷く場合はオーバーレイ必須)
NGカジュアルすぎるストックフォト(親指を立てる、ガッツポーズ等)
9図表・グラフのカラールール
グラフや表に使う色は、シーンカラーを優先順位順に使用します。これにより追加のカラーを導入せずにスライド全体の統一感が保たれます。
DATA COLOR PRIORITY
1st
#141414
2nd
#1B2D4F
3rd
#2C4A3B
4th
#9E7C1A
5th
#7B2D3B
6th
#646464
6色を超える場合は、各色の sub カラー(淡い方)を追加で使用
棒グラフ・円グラフ
上記優先順で配色。強調したい項目にはシーンの main カラー、それ以外は #E8E8E8(グレー)にして対比を強調する手法も有効。
折れ線グラフ
主要線は #141414(2px)、比較線は sub カラー(1.5px)。グリッド線は #E8E8E8。3本以上の場合は優先順に従い、色の濃淡で区別。
表・テーブル
ヘッダー行はシーンの main カラー(文字白)。交互行は #FFFFFF と #F8F8F8。罫線は #E8E8E8(1px)。
105シーン並列比較
経営戦略概論
全体の流れを説明します
基本
60-70%
あなたならどう判断しますか?
考えてみてください
質問
5-10%
グループで議論
5分間で意見を共有
ワーク
10-15%
答え:データ起点
顧客視点で分析する
回答
5-10%
ドラッカーの理論
補足としてご紹介します
補足
10-15%
11配色バランス
モノトーンが常に主役。アクセント4色はヘッダー・フッターのみに使用し、合計30-40%に抑える
12全カラー一覧
| Scene | 種別 | Color | HEX | RGB | 用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基本 | BG | Black | #141414 | 20,20,20 | 太バー(main) |
| 基本 | BG | Mid Gray | #646464 | 100,100,100 | 細ライン(sub) |
| 基本 | BG | Light BG | #F5F5F5 | 245,245,245 | フッター背景 |
| 基本 | TEXT | White | #FFFFFF | 255,255,255 | ヘッダー上の文字 |
| 基本 | TEXT | Black | #141414 | 20,20,20 | 見出し・本文 |
| 基本 | TEXT | Mid Gray | #646464 | 100,100,100 | 説明文 |
| 基本 | TEXT | Light Gray | #999999 | 153,153,153 | フッター文字 |
| 質問 | BG | Dark Gold | #9E7C1A | 158,124,26 | 太バー(main) |
| 質問 | BG | Amber | #C9A84C | 201,168,76 | 細ライン(sub) |
| 質問 | BG | Cream | #FBF5E4 | 251,245,228 | フッター背景 |
| 質問 | TEXT | Dark Gold | #9E7C1A | 158,124,26 | 強調文字 |
| ワーク | BG | Deep Navy | #1B2D4F | 27,45,79 | 太バー(main) |
| ワーク | BG | Steel Blue | #4A6A8A | 74,106,138 | 細ライン(sub) |
| ワーク | BG | Ice Blue | #E8EDF3 | 232,237,243 | フッター背景 |
| ワーク | TEXT | Deep Navy | #1B2D4F | 27,45,79 | 強調文字 |
| 回答 | BG | Burgundy | #7B2D3B | 123,45,59 | 太バー(main) |
| 回答 | BG | Wine Rose | #A65565 | 166,85,101 | 細ライン(sub) |
| 回答 | BG | Blush | #F8ECEE | 248,236,238 | フッター背景 |
| 回答 | TEXT | Burgundy | #7B2D3B | 123,45,59 | 強調文字 |
| 補足 | BG | Forest | #2C4A3B | 44,74,59 | 太バー(main) |
| 補足 | BG | Sage | #6A9A84 | 106,154,132 | 細ライン(sub) |
| 補足 | BG | Mint Cream | #ECF4EF | 236,244,239 | フッター背景 |
| 補足 | TEXT | Forest | #2C4A3B | 44,74,59 | 強調文字 |
13運用ルール
DO(推奨)
- 色を変えるのはヘッダーとフッターのみ
- 本文テキストは常に #141414 を維持
- 説明文テキストは常に #646464 を維持
- 強調したい語句にはシーンのmainカラーを使用
- 1スライドにアクセントは1色だけ
- ロゴはヘッダー上で白版を使用
- 見出しはNoto Serif JP Bold(28-32pt)
- 本文はNoto Sans JP Regular(16-18pt)
- 見出しと本文のサイズ差を約2倍つける
DON'T(禁止)
- 本文を #141414 以外の色にする
- 複数のアクセント色を1枚に混在させる
- 原色(#FF0000 / #0000FF / #00FF00)を使う
- 強調色を見出し全体に使う(語句単位で使用)
- グラデーションやネオンカラーを加える
- ロゴカラーをシーン色に変更する
- 見出しにゴシック体・本文に明朝体を使う(逆転禁止)
- 本文を14pt以下にする(投影時に読めない)
- フォントを3種類以上混在させる
14AI 指示テンプレート
# スライド作成時にAI(Claude等)へ添付してください
■ スライド構造(ツートーンヘッダー):
・ヘッダー上部 → 太バー(mainカラー) 高さ約0.28インチ。左にシーン名(Arial Bold 9-10pt / 白)、右に「THE J.V.」(Cinzel Regular 7-8pt / 白 / letter-spacing 1.5pt)
・ヘッダー下部 → 細ライン(subカラー) 高さ約3px。太バーの直下に配置
・ボディ → 白背景(#FFFFFF) 見出し・本文を配置
・フッター → paleカラー背景 + subカラーの上線(1px)。スライド下端まで塗りつぶし(白い隙間を残さない)。コピーライトのみ右寄せ / Cinzel 6pt / #999999
全シーンでこの4層構造(太バー / 細ライン / 白ボディ / paleフッター)を必ず守ること。
■ 章切り替えスライド:
・背景 → シーンのmainカラーで全面塗りつぶし(ヘッダー・フッターなし)
・章番号 → Cinzel Bold 72pt / 白 opacity 15%(装飾的に大きく)
・章タイトル → Noto Serif JP Bold 28-32pt / 白
・区切り線 → subカラー / 幅40px / 高さ3px
・ロゴ → ホワイト版ブランドアイコン / 右下配置 / 高さ0.4"〜0.5" / opacity 100%(加工・透過禁止)
■ ヘッダー・フッター非表示モード:
・全画面インフォグラフィック・画像・章切り替え・タイトルスライドで使用可
・右下に「© 2026 THE J.V. Co., Ltd.」を必ず残す(6pt / #999 or 白)
・連続使用は最大3枚まで。必ず通常スライドに戻す
通常の本文スライドでのヘッダー省略は禁止。ヘッダーとフッターは必ずセットで非表示にすること。
■ 背景色ルール:
・基本(LECTURE)→ 太バー #141414 / 細ライン #646464 / フッターBG #F5F5F5
・質問(QUESTION)→ 太バー #9E7C1A / 細ライン #C9A84C / フッターBG #FBF5E4
・ワーク(WORKSHOP)→ 太バー #1B2D4F / 細ライン #4A6A8A / フッターBG #E8EDF3
・回答(ANSWER)→ 太バー #7B2D3B / 細ライン #A65565 / フッターBG #F8ECEE
・補足(NOTES)→ 太バー #2C4A3B / 細ライン #6A9A84 / フッターBG #ECF4EF
■ 文字色ルール:
・ヘッダー上の文字 → #FFFFFF(白)全シーン共通
・見出し → #141414(黒)全シーン共通
・本文 → #141414(黒)全シーン共通
・説明文・キャプション → #646464(グレー)全シーン共通
・フッター文字 → #999999(薄グレー)全シーン共通
・強調文字 → 各シーンのHeader色を使用(例:質問なら #9E7C1A)
強調色はキーワードや重要語句にのみ使い、見出し全体には使わないこと。
■ 書体ルール:
・見出し(日本語) → Noto Serif JP Bold(フォールバック:Georgia / MS P明朝)
・本文(日本語) → Noto Sans JP Regular(フォールバック:Arial / MS Pゴシック)
・説明文(日本語) → Noto Sans JP Light(フォールバック:Arial / MS Pゴシック)
・強調キーワード → Noto Sans JP Bold(本文と同サイズ、シーン色で着色)
・ヘッダー英字 → Arial Bold
・ブランド名「THE J.V.」 → Cinzel Regular(フォールバック:Georgia / serif)
・フッター → Cinzel Regular(ヘッダーのブランド名と統一)
■ 文字サイズルール:
・見出し → 28-32pt(行間 1.3〜1.4倍)
・本文 → 16-18pt(行間 1.4〜1.5倍。1.6倍以上は日本語で間延びするので禁止)
・説明文 → 13-14pt(行間 1.4倍)
・強調キーワード → 本文と同一サイズ
・ヘッダー英字 → 9-11pt(letter-spacing: 1.5〜3pt)
・ブランド名「THE J.V.」 → 7-9pt(letter-spacing: 1.5pt、Cinzelフォント)
・フッター → 6pt(Cinzelフォント / コピーライトのみ右寄せ)
見出しと本文のサイズ差を約2倍つけ、情報の階層を明確にすること。
■ 見出しアクセント:
・推奨 → 見出しテキストの左に短い縦線アクセント(subカラー / 幅4px / 高さ=見出し高さ / 間隔0.1" / 縦線とテキストボックスのY・Hは同一変数で指定)
・代替 → 見出しテキストの直下に薄い水平線(#E8E8E8 / 1-2px)※見出しが1行確定の場合のみ
・禁止 → mainカラーの太い下線(AI生成らしさが出る)、見出し全体の背景塗りつぶし
・⚠ 見出しは必ず1行に収める(28ptで最大17〜18文字。超える場合はテキストを短縮。24ptに下げても21文字が上限。2行禁止)
■ 画像・ビジュアル素材ルール:
・サイトキャプチャー → 色加工不要。角丸8px+ボーダー#E8E8E8+ドロップシャドウで統一フレーム
・AI生成イラスト → モノトーン基調(黒#141414+グレー#646464+アクセント1色)。アクセント色=スライドのシーンmainカラー
・AI生成スタイル → 線画・フラット・ミニマル限定。線幅均一、シャープな角。背景は白or透明PNG
・AI生成NG → 3Dレンダリング、水彩風、アニメ調、写実的CG、グラデーション背景、4色以上の多色使い
・人物写真 → 彩度を30〜50%に落とす。背景はシンプルに。コントラストやや高め
・背景画像使用時 → 白オーバーレイ rgba(255,255,255,0.85) または 黒オーバーレイ rgba(20,20,20,0.70) 必須
NG:彩度100%のまま使用、暖色フィルター、テキスト上への画像直置き
■ 余白ルール(3階層):
・スライド外周マージン → 左右 0.5" / 上下 0.3"(ヘッダー・フッター除く)
・Level 1(タイト)0.05"〜0.08" → サブ見出し↔その説明文(一つのまとまり)
・Level 2(ミディアム)0.15"〜0.2" → 見出し↔本文 / リード文↔本体コンテンツ
・Level 3(ワイド)0.3"〜0.4" → セクション間(異なるブロック間)
・Level 1 と Level 3 の差は最低 0.2" 以上。同じ値だと「全部同じ間隔」に見える
・⚠ contentBottomLimit = 5.3"(全コンテンツはこの線より上。footerY 5.48"ではなく5.3"を下限に使うこと)
・スライド端から 0.25" 以内にはテキスト・画像を配置しない
■ 図表・グラフの配色:
・データカラー優先順 → #141414 → #1B2D4F → #2C4A3B → #9E7C1A → #7B2D3B → #646464
・表ヘッダー行 → シーンのmainカラー(文字白)。交互行は #FFFFFF と #F8F8F8
・グリッド線・罫線 → #E8E8E8(1px)
DESIGN NOTE — COLOR THEORY
本ガイドラインのアクセント4色は、光の三原色(Red / Green / Blue)をベースに、それぞれTHE J.V.のブランドトーンに合わせて深みのある色調へ調整しています。質問シーンのゴールドは三原色の外にある「注意喚起色」として独立した役割を持ちます。
R
回答
G
補足
B
ワーク
+
質問
